コムサデモード
「株式会社ファイブフォックス」によって運営されているファッションブランド。株式会社ファイブフォックスにとって、基幹ブランドとなっており、その特徴は、単品の個性を主張するのではなく、トータル・コーディネート(調和)を重視し、黒髪の日本人に合うアイテムを展開しています。
クロエ
ギャビー・アギヨンによって、1952年に設立されたブランド。ブランド名である「クロエ」は、バレエ音楽「ダフニスとクロエ」に由来しており、クロエの美しい踊りからインスピレーションを受けたといわれている。
コズミックワンダー
前田征紀によって立ち上げられた活動。ファッションだけでなく、ビデオや写真集などの美術面においても制作も行っており、様々な分野で才能を発揮している。
カナダグース
1957年、カナダのトロントにて、メトロスポーツ社からのオリジナルブランドとしてカナダグースが創業した、ダウンウェアを中心に展開するブランドである。「モンクレール」や「デュベティカ」などに比べると実用的なものとなっている。耐久性、保湿性などに優れており、カナダの極寒の地で働く労働者にも愛用されている。
シンシア・ローリー
創始者であるシンシア・ローリーは1958年、アメリカのバーリントン生まれた。デッサンと裁縫を学ぶためシカゴ芸術学院に在学中に製作したジャケットが、大手百貨店マーシャル・フィールズのバヤーの目にとまり、ファッションのキャリアがスタートする。
コールハーン
トラフトンコールとエディハーンンによって設立されたシューズ・ブランドである。ブランドのコンセプトは、モダンアーチザンであり、高品質と質の高い職人技術を誇っている。
クリスチャン・ロス
クリスチャン・ロスとエリック・ドメージュらによって設立されたアイウェアブランドである。183年にニューヨークで出会い、ともにブランドを立ち上げた。
キャロリーナ・ヘレラ
創始者であるキャロリーナ・ヘレラは1939年にヴェネズエラに生まれ12歳でアメリカに渡った後、1980年代からアメリカのニューヨークを拠点に活動している。「キャロリーナ・ヘレナ」はアメリカを代表するドレス・ブランドである。
カザール
「カザール」のデザイナーであるカリ・ツァローニは、ギリシアのアテネに生まれる。オーストリアのウィーン芸術アカデミーで伝統的な建築デザインを学び、その後、家具や陶器などのデザインの仕事を行っていた。1975年のドイツのオプティカ展において「カザール」のデザイナーとしてデビューを果たし、そのデザインによって絶大な人気を得る。
セルッティ
1881年に設立された「セルッティ」は当初イタリアの綿工場だったが、50年代半ばにアパレル製品の生産に乗り出し、1957年、「ヒットマン」というブランド名でミラノコレクションにてメンズウェアを発表した。自身のブランド内で製造から完成品に仕上げるまで一貫して行う手法が注目を集めた。
クルチアーニ
1966年にイタリアのペルージャでMaglital社が創業した、ニットウェアのブランドである。クルチアーニはカシミアを全てハンドメイドで編んだコレクションなど、最高級の素材を使用し、現代的で洗練されたニットコレクションが人気となっている。
クリスティーナ・ティ
「クリスティーナ・ティ」は、クリスティーナ・タルディートがイタリアのトリノで、1987年に創業したことから始まる。父が下着のメーカーである「TAMIGI」を経営していたことから、工場系のランジェリーブランドからスタートした。
カサディ
1958年にクイント・カサディとフローラカサディによって設立されたブランド。「カサディ」は、イタリアのシューズブランド。ジュゼッペザノッティやマノロ・ブラニク等もカサディで経験を積んだ後に独立し、靴のブランドを設立した。
シャルルアナスタス
創始者であるシャルルアナスタスは、1979年にイギリスのロンドンに生まれた。もと...
コルトモルテド
「コルトモルテド」の創設者である、ガブリエレ・コルト・モルテドは1977年、アメリカニューヨークに、ボッテガ・ヴェネタの創始者、モルテド夫妻の息子として生まれた。ニューヨーク大学では美術史を専攻。その後ボストンのエマーソン大学でコミュニケーションを専攻し大学院を卒業。2004に年バッグブランド「コルト・モルテド」を設立し、マスコミに注目され評判となった。
コムーン
「コムーン」は2005年に堀海斗と古舘郁によって設立された、パリを拠点に展開しているブランド。シンプルな色使いに、軽やかなフォルムとそれを支えるカッティング技術、機能性の高い、デザインが特徴。
コスチューム・ナショナル
1986年にエンニョ・カパサによって設立されたブランドである。エンニョ・カパサは1960年、南イタリアに生まれた。 ミラノの美術大学アカデミア・ディ・べッレ・アルティ・ディ・ブレラを卒業後、1年間アジアを放浪し、途中日本に訪れる。「ヨウジヤマモト」の設立者である山本耀司に認められアシスタントとして働き経験を積んだ。
クロードモンタナ
創始者であるクロードモンタナは1949年、フランスのパリに生まれた。1971年に渡英し、ジュエリーのデザイナーとしてキャリアを開始する。1976年にコレクションデビューし、1979年に「クロード・モンタナ」をスタートさせる。
クリストフ・ルメール
1990年にクリストフ・ルメールによって設立されたブランド。クリストフ・ルメールは1965年、フランスに生まれた。クリスチャン・ラクロワでオートクチュールとプレタポルテを担当し、イヴ・サンローランのデザインスタジオでも経験を積み重ね、1990年に「クリストフ・ルメール」を設立、レディースブランドを立ち上げる。
クリスチャン・ルブタン
1992年にクリスチャン・ルブタンによって設立されたブランド。クリスチャン・ルブタンは1964年にパリに生まれる。幼い頃からナイトクラブに出入りする環境にあり、ショー・ダンサーなどの影響をうけファッション、特に靴に興味を持ち、靴のデザインをデッサンを始める。その後、エルメス、シャルル・ジョルダン、シャネル、イヴ・サンローラン、クリスチャンディオール等のブランドで靴の製作にかかわる。1992年に自分のブティックをオープンし、「クリスチャン・ルブタン」創業がファッション業界で注目を集めた。現在でも、洗練されたデザインと心地良い履き心地が女性から圧倒的な支持を得ている。
チャーチ
17世紀に、軍用靴の製造で発達した高級靴メーカーの町である、ロンドンのノーザンプトンで、チャーチ三兄弟、トマス、アルフレッド、ウィリアムによって設立された、高級紳士靴メーカー。
セリーヌ
1945年、セリーヌ・ヴィピアナが夫と協同でパリに店をオープンさせたことから「セリーヌ」が誕生した。デザインを担当した妻の名をそのまま店名にしたのがブランド名の由来である。
シャネル
創始者はガブリエル・シャネル(通称ココ・シャネル)。孤児院で育てられた彼女は、上流階級の裕福な男性から融資を受け、1910年に帽子店を開き、さらにクチュール・メゾンを設立し急成長を遂げ、融資を全て返済する。その後、女性の働きやすい服を信念とし、コルセットから解放。また、「シャネルの5番」という香水でファンを魅了した。
コムデギャルソン
川久保玲によって設立されたブランド。慶応大学で美術を学び、旭化成の広告部で働いた後、ファッション界へ足を踏み入れた彼女は、数年後に南青山に初のショップをオープンさせる。
コーチ
1941年、マイルズ・カンと妻であるリリアンが、伝統を重んじた落ち着きのある皮革製品を作ろうと、小物の製造を始めたことから「コーチ」の幕が開けられた。
クレージュ
「クレージュ」の創始者であるアンドレ・クレージュは南フランスナヴァール地方の中心都市であるポーの出身。
クリスチャン ラクロワ
デザイナーであるクリスチャン・ラクロワはフランスのアルルに生まれた。クリスチャン・ラクロワの特徴として、この出身地である南フランスに着想を得た、赤紫とイエローの組み合わせといった、強烈な印象を与える独特の色彩センスが挙げられる。
クリスチャン・ディオール
創始者である、クリスチャン・ディオールは、フランス北西部の裕福な家に生まれた。パリ政治学院を卒業後、帽子のデザイン等を行い、ドレスやスーツなどを製作するようになった。
キャシャレル
創始者であるジャン・ブスケは、1932年に縫製機商人の息子としてフランスに生まれた。技術学校に通って資格を取った彼は、パリに渡り小さなお店を開いてシャツを作った。その後、ブスケは「キャシャレル」を創業する。
カルバン・クライン / シーケー
創始者であるカルバン・クラインは1942年にニューヨークのブロンクスで生まれた。ファッション工科大学卒業後、アシスタント・デザイナーやフリーランスとしてキャリアを積んだ後、自身のブランドである「カルバン・クライン」を設立する。
カルティエ
高級宝飾店としてのカルティエは、ルイ・フランソワ・カルティエによって、1847年に創設された。宝飾品が夜会などで光を放つ時代であり、貴族趣味溢れる作風のカルティエのジュエリーは、必然的に貴族たちの注目を集めた。そして、伯爵、皇帝などに広まり、各国の王侯貴族がカルティエのサロンを訪れ、世界中の王室御用達となった。